有限会社ミクロパーツ

基本情報

企業
有限会社ミクロパーツ
山形県米沢市六郷町西藤泉119-6
鈴木 茂隆
鈴木 きみ子
東井上 明
0238-37-6888 FAX 0238-37-6533
advanced-it@micro-parts.biz

詳細情報

産品やサービスの内容
弊社は、正確でより効率よく加工していく為に、それに必要とされる治具等を製作してきました。アイデアを生かし、試行錯誤して出来たこれらの治具は今、自社製品として販売致しております。お客様のニーズに添えるようこれからも取り組んでいこうと考えております
また、モノづくりに加え、米沢の魅力をPRすべく 置賜タイムス社と共同でメディア事業もおこなっています。



上杉謙信公 御愛用の馬上杯を現代風にアレンジしました。



前田慶次モデル(金箔)【煙管】(Tobacco pipe)

挑戦していること
10年前に大河ドラマで、直江兼続が放映された。私達の今まで培ってきた技術で、地元をPRできないか模索してきた。その結果、まだ少量ではあるが、天地人シリーズの小物を作成してきた。加えて米沢のPRを目指し、メディア事業にも取り組んでいる。これからも、地元PRを視野に挑戦し続けます。

創造していること
人は失敗しないと、成功もしない。なんでも実行しないと始まらないということ。

appleの創業者スティーブ・ジョブズは、「あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。」と言い、幾つもの壁にぶち当たりながら仲間と一緒にiPadを開発した。エジソンは「あきらめずに努力を続けれた 必ず成功する」と言って、いくつもの発明をした。

AI化が進み頭脳労働は機械化が進んだとしても、労働には感情が伴う。物づくりから出発した私達は、モノに魂を込めて製品をつくってきた。今まで積み上げてきたスキルとITを融合し、私たちミクロパーツは、これからもいろんな事にチャレンジし続けます!

具体的な品質向上への取組み
当社は、品質向上や安全管理、生産率向上に向け、山形大学シニアインストラクターを顧問に迎え、アドバイスを頂いている。
特に品質管理に対しては、
1.可視化:現状把握に努め、目指す成果を具体的に設定し、目標を見えるようにする
2.定量化:現状を踏まえて必要になる数値を測定し、数値目標を掲げる
3.課題化:目標達成の為に必要な要素を洗い出し、課題解決の為のタスク設定を行う
4.実践化:タスクの実行し、課題解決に取り組む
5.定着化:タスクの評価・フィードバックを行い、改善内容を定着させる

上記5つを元に、

■推進部門設立
業務品質を主体となって推進していく部門を設置。

■関係部門の責任者決定
業務品質向上にかかわる部門を担当部門に設定し、その責任者を決定。この担当者が品質向上推進部門と担当部門のハブとなり、進捗管理や連絡を担当。

■スケジュール設定
経営幹部を巻き込み、業務品質向上プロジェクトの具合的な進め方を策定。

■発信・周知
最後に、従業員にこの取り組みの目的や内容をメール(ライン)などで説明・発信。ここで、経営幹部などの影響力がある層が発信することで、積極的に理解を得ることが重要と考えている。

こうした「段取り」を終えてから本題に入ることが遠回りのように見えて実は近道だからだ。。

■アナログからデジタルへ

これらの事に取り組み、業務品質向上を実践することが理論上は可能になった。
しかし、すべて準備非常に大変であった。また、実際手作業で取り組むにも分散した情報を集約したり、一人一人の進捗をその都度確認するにも限界があります。

そこで、ITツールを駆使した「ノウハウを共有するしくみ」や「業務プロセスを見直すしくみ」を整えることに目を向けている。ITツールを駆使すれば、システム上に情報が集積されるので共有しやすくなり一人一人連絡せずともプロジェクトの進捗具合をグラフで管理することができます。

ITツールの導入が業務品質向上の心理的なハードルを下げ、業務品質改善だけでなく企業の飛躍に結び付けられるよう計画を進めている。

発信者情報
ホームページ https://micro-parts.biz/

メディア事業 https://okitamatimes.net/ 【置賜タイムス,net】
    



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