米沢品質AWARDの定義

米沢品質向上運動の中から生まれる、「挑戦と創造」を究め、特に秀でた米沢品質を有する商品やサービス等に対する顕彰制度

2021年度スケジュール(予定)

告知チラシ(PDF)はこちらからダウンロードしてください。

4月1日(木) 米沢品質AWARD募集の告知開始
6月14日(月) 基準日
6月21日(月) 参加予定者説明会
7月1日(木)~31日(土) 申請期間(申請者→市事務局)
8月2日(月)~9日(月) 申請書類等の確認期間(市事務局)
8月12日(木)~30日(月) 米沢ブランドサポーターによる実態調査期間
9月6日(月)~22日(水) 一次審査期間
9月27日(月)~28日(火) 一次審査検討会(二次審査通過者協議)
10月8日(金) 一次審査通過者事前説明会
10月20日(水) 審査員による一次審査通過団体見学会
10月21日(木) 二次審査会(公開プレゼン)及び結果発表 場所:米沢市役所4階 市議会議場

申請対象者と申請内容

(1)2021年度対象者

2021年6月14日時点で、TEAM NEXT YONEZAWA登録証が交付されている方

(2)申請内容

9つの申請項目について、米沢ブランド公式Webサイトから申請を行う。

①申請する商品やサービス等の概要 ②挑戦と創造のストーリー ③商品やサービス等の品質を高める工夫 ④商品やサービス等の独自性・価値 ⑤商品やサービス等に対する評価 ⑥情報発信の手段 ⑦評価を活かす仕組みや体制 ⑧今後の計画 ⑨米沢への貢献

審査基準

9つの申請内容を5つの審査基準に基づいて審査し、最終的に「米沢品質AWARD」として相応しいかを判断する。なお、米沢ブランドサポーターは外部審査委員では判断の難しい、米沢市内における実態(認知や市民の評価、応援コメント等)を補完する。

審査基準 評価のポイント(主なもの)
(1)秀でた「挑戦と創造」があるか 難しい課題や困難にどう取り組んだか
(2)どんな「優れた品質」や「価値」があるか 比較可能な国内外のライバルに対して優れた点があるか
(3)取り組みの実態
(販売・活動の実態、外部評価など)
数値的、客観的な実績が提示できるか
(4)米沢ブランド向上へのポテンシャル 米沢の認知や評価が高まることへの貢献が期待できるか
(5)将来への更なる進化の期待度
(計画性、やる気など)
5年、10年後に更に発展している可能性はあるか

 

米沢品質AWARD委員会

・永井一史氏が審査委員長を務める「米沢品質AWARD」を審査する第三者機関。
・米沢品質向上運動から生まれる、「挑戦と創造」を究め、特に秀でた米沢品質を有する商品やサービス等を客観的な視点で評価する。
・外部審査委員は、それぞれの知見や経験等を活かし、AWARDの審査だけではなく、AWARD受賞者に対して、より品質向上を目指したアドバイス等のバックアップまで想定している。また、TEAM NEXT YONEZAWAに対しても希望があれば外部審査員の紹介を行っていくことも想定。
・内部審査委員は、外部審査委員では掴みきれない市内の実態や社会情勢等を考慮し、審査にあたる。
・米沢ブランドサポーターは、市民ならではの視点で実態調査を行い、その結果を委員会に報告することで、市民にも納得の得られる「米沢品質AWARD」の選定を目指す。

審査委員長
永井 一史(ながい かずふみ)

株式会社HAKUHODO DESIGN 代表取締役社長
アートディレクター
クリエイティブディレクター
多摩美術大学教授

外部審査委員(観光大使)

平塚 千瑛(ひらつか ちあき)

おしょうしな観光大使
タレント/モデル/グラビアアイドル
米沢市出身

外部審査委員(有識者)
 
エバレット・ケネディ・ブラウン

写真家。日本文化研究家、ブラウンズフィールド代表
(一社)日本文化デザインフォーラム幹事
クールジャパン官民有識者会議等の委員を歴任
1959年 ワシントン生まれ

田村 大(たむら ひろし)

株式会社リ・パブリック 共同代表
リ・パブリックは持続的にイノベーションが起こる生態系(=エコシステム)を研究。
地域とイノベーションをテーマに活動。
1971年 神奈川生まれ。

紫牟田 伸子(しむた のぶこ)

プロジェクトエディター、デザインプロデューサー
株式会社Future Research Institute代表取締役社長
まちと市民の関係性を取材・研究し、シティプロモーションなどを行う。
1962年 東京生まれ

 
矢島 里佳(やしま りか)

株式会社和える 代表取締役
職人と共にオリジナル商品を生み出す“0から6歳の伝統ブランドaeru”を展開。
「APEC BEST AWARD」にて大賞受賞
1988年 東京生まれ

内部審査委員(米沢ブランド戦略会議メンバーから)

 米沢ブランド戦略会議会長 / 山形銀行米沢支店長 / 山形新聞社置賜総支社長

 

米沢品質AWARD受賞者への支援

  • JR東日本新幹線サービス誌等の雑誌媒体及び米沢ブランドWebサイト等への掲載
  • TV番組パブリシティ等での優先的な情報発信
  • 外部審査員等からアドバイスや支援等
  • 首都圏等での催事出展や販路開拓イベントへの支援

 

米沢品質AWARDへの申請

受付は令和3年7月1日より開始します。

米沢品質AWARD2019

米沢品質AWARD委員会(永井一史審査員長)は、2019年10月31日に最終審査会を開催し、二次審査公開プレゼンテーションに進んだ8件から、以下のとおり「米沢品質AWARD」を選出しました。

認証番号 運動体名 認証内容
2019-01 鈴の宿 登府屋旅館 車椅子でもラクラクのバリアフリーな温泉と落語を楽しめる宿
2019-02 株式会社米澤佐藤畜産 自社牧場産米沢牛
2019-03 株式会社ベジア 鷹山秘伝豆のジェラート
2019-04 (株)ゆきんこ WORK at ART事業部 雪割納豆 かんずり入り
2019-05 アルス株式会社 木製サッシ 夢まど

 

■お問合せ
米沢市産業部米沢ブランド戦略課 0238-22-5111(内4501)
mail:brand@city.yonezawa.yamagata.jp

 

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