TNYCCC#25 ナウエル典礼さんの取組

【TNYCCC】
※“TNYCCC”とは、“TNY挑戦と創造通信”の略であり、
TNY=TEAM NEXT YONEZAWA、挑戦と創造=challenge&creation
通信=communicationを表します。
これからTNYの皆様の素敵な取り組みをご紹介させていただきます。

今回は「ナウエル典礼」さんのご紹介です!

ナウエル典礼さんは置賜地域密着の冠婚葬祭業・株式会社ナウエルの葬儀部門で、24時間365日受付の葬儀対応や「断捨離セミナー」「供養祭」といったイベントを主催しています。創業から40年以上にわたり、どんな時でも地域の人々の心に寄り添ったサービスの提供を心掛けています。
お客様に安心・丁寧なおもてなしができるようスタッフの勤務環境にもしっかりと目を向け、24時間お客様サポートを実施しつつ働き方改革や環境改善に積極的に取り組んでいます。

ナウエル典礼内には「一般社団法人グリーフサポート研究所 山形支部」が設置されています。
グリーフ【grief】には「深い悲しみ・悲痛」という意味があり、「自分の気持ちを周囲に言えず、心の中に抑え込んでいて苦しい状態」のことを指します。
例えば大切な人を亡くしたことをきっかけに、心にぽっかりと穴が開いたような虚無感や言語化できない気持ちを抱えたり、眠れなくなったり逆に常時眠気に襲われたり、どこかぼーっとして集中できない状態が続いたり…。でもそれらを誰かに打ち明けたり吐き出したりする気力・勇気が出ない。どうしたらいいのか分からない…。
そんな人々のために、グリーフサポート研究所ではグリーフに悩んでいる方へのサポート・カウンセリングはもちろん、「グリーフに悩まされている家族・友人・知人を支えたい」という周囲の方へのグリーフサポート講座・セミナーも行っています。

一般社団法人グリーフサポート研究所 山形支部 - 山形県米沢市に大切な人を亡くした時の心の痛みや苦しみについてご相談いただける、窓口ができました。

山形支部長の須田 真由美さん「私自身グリーフサポートバディという資格を持ってはいますが、資格がなくてもサポートはできます。グリーフについて知っていることで声の掛け方や接し方が変わってきます。『普段との些細な変化や違いに気付けるかどうか』、日頃から側にいる人だからこそできるグリーフサポートがあり、それが相手の心の支えになることもあります。すぐ近くに『相談できる場所がある』ということを知ってほしいことはもちろんですが、資格がなくてもグリーフについて知っていることでサポートはできるので、まずは多くの方に知ってほしいです。」

ナウエル典礼さんではグリーフサポートの一環として、故人宛の手紙を投函できる「ソラ色ポスト」をナウエルホール米沢に常設しています。故人への大切な思いが込められた手紙は丁寧に供養させていただきます(イベントやセミナー会場に臨時で設置されることもあります)。

グリーフサポートのこと、葬儀の事前相談などは各相談窓口へ遠慮なくお問い合わせください。

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ナウエル典礼さん、ありがとうございました!