iroco

申請者情報

企業
東北整練株式会社
山形県米沢市窪田町窪田2736-1
柴崎 秀之
清田 秀嗣
清田 秀嗣
0238-37-6600
tokiyota@e.jan.ne.jp
工場十貨店などPOP UP SHOPでの販売展開と告知

AWARD申請内容

:二次審査中


:産品

受賞を目指す産品やサービスの名称
iroco



申請する商品やサービス等の概要
irocoスカートは日常のスカート。
普段着だけど少し特別な日々の彩を米沢の地から届けたい。
と言うテーマで私たちはものづくりに取り組んでいます。
織物産地である米沢織のジャガード技術を用いウエスト部分にシャーリング織
を使用した締め付けの少ない快適な着心地がirocoのスカートの特徴です。


挑戦と創造のストーリー
私たちは生地を染めて加工する染工場ですが、織、縫製の職人さんとチームを組み
自社の長年培われてきた染色と加工の技術、「米沢織」のジャガード(柄物織)の技術
をミックスして新しい生地表現を創りたいと言う思いから「iroco」の物作りは生まれています。


商品やサービス等の品質の高める工夫
カジュアルでラフなはき心地を基本とした物作りをしています。
「このスカートはきやすい!」そう言ってもらいたくてウエスト部分にゴムを使用し、
従来のスカートとは違い織の段階で生地に伸縮性のあるゴムの糸をウエストに織込み
縫製でさらにゴムを通す事により、締めつけないがウエスト部分に吸い付くようにフィットする
スカートに仕上げています。また、スカートに重みをもたせないように生地一枚からできる
シャーリング織を用いている為、リバーシブル仕様のスカートでも重さを感じさせない着心地になっています。


商品やサービス等の独自性・価値
田舎の工場から生まれ、職人さんと一から作り上げたスカートで米沢の地から日々の彩を届けたい。
米沢の織の技術・加工の技術・縫製の技術を詰め込んだmade in Yonezawaのスカート
今までの「米沢織」の印象とは少し違う物作りの形を「iroco」のスカートは発信しています。
生地の着色や風合い、染工場だからこそできる私たちだけの「いろあそび」がirocoのものづくりです。


商品やサービス等に対する評価
従来の米沢織のイメージとは違う印象を受けて「新しい」というお声を頂いております。
また、ご試着頂いたお客様には生地の質感が柔らかく、はき心地がとても良いという事でご購入頂きました。


情報発信の手段
・ショップサイトBASAでネット販売中
・自社サイト
・Facebook・InstagramなどSNSを用いての情報発信
・日経WOMAN掲載…等


評価を活かす仕組みや体制
商品のラインナップを増やし各シーズンに合った商品を提案していきます。
また、Instagramでの情報発信を強化、スカートができるまでの背景や工程など
積極的に発信しお客様も一緒に新作のスカートが完成するまでを見守る事ができるSNS配信を目指します。


今後の計画
「iroco」というブランドをたくさんの方に知ってもらうためネット販売に限らず
展示会に参加し、ポップアップや販売活動などに多く取り組んで行きます。
米沢だけではなく県外に向けても情報発信を積極的に行います。
また、商品のバリエーションを増やす事、良い品質というデザイン性のある商品を提案していきます。


米沢への貢献
irocoのテーマは「米沢の地から日々の彩を届けたい」私たちのスカートは
そんな思いから作られています。歴史ある米沢織の技術を新しい形に生かしてアピールし
「米沢ブランド」の確立に貢献したいと考えております。




リバーシブルスカート




シングルスカート





調査員評価集計結果

問1.秀でた「挑戦と創造」のバックグランドを感じる
そう思うグラフ2
どちらとも言えないグラフ2
そう思わないグラフ0

問2.「優れた品質」や「他にはない価値」を感じる
そう思うグラフ3
どちらとも言えないグラフ1
そう思わないグラフ0

問3.販売・広告活動等優れた取り組みをしている
そう思うグラフ0
どちらとも言えないグラフ3
そう思わないグラフ1

問4.米沢を代表し、米沢ブランドを高める事に貢献しそう
そう思うグラフ2
どちらとも言えないグラフ2
そう思わないグラフ0

問5.これからも更なる進化が期待できる
そう思うグラフ3
どちらとも言えないグラフ1
そう思わないグラフ0

評価 (3.67 / 3)

4
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4 コメント作者
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しゃちょう
評価 :
     

米沢織の技術を活かして、いつも身につけられるスカートというコンセプトは素晴らしいと思いますが、そこに米沢らしさを表現できると更に評価が高まると思います!

@サトウ
評価 :
     

歴史ある米沢織を現代版にアップデートした商品であるという印象を受けました。工夫も多く独自性を感じられます。

覆面調査員X

このブランドの商品は知らなかった。地元でもまだまだ認知不足なのではないか。

りさぶろう
評価 :
     

米沢織を身近に、そして気軽に身に着けてもらえる商品だと思います。自社の染色と加工だけでなく、縫製と織の職人さんとチームを組み製品化した取り組みはさすがです。